「離乳食を始めるけど、ベビーチェアって必要なのかな?」
「ハイチェアとローチェア、どっちを選べばいいんだろう…」
離乳食が始まるタイミングで、意外と悩むのがベビーチェア選びですよね。
私も最初は「とりあえず買えばいいのかな?」くらいに思っていたのですが、実際に使ってみると食卓スタイルによって合う椅子が全然違うと感じました。
結論から言うと、
「食卓の高さ」と「家族の食事スタイル」に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
この記事では、先輩ママの目線で
- ハイチェアとローチェアの違い
- それぞれのメリット・デメリット
- 我が家に合うベビーチェアの選び方
をわかりやすくまとめました。
これから離乳食が始まるご家庭の参考になればうれしいです。
ベビーチェアは離乳食に必要?
結論からいうと、離乳食にはベビーチェアがあるとかなり楽になります。
最初は抱っこで食べさせることもできますが、
- スプーンを持つ
- 食べこぼしを拭く
- 赤ちゃんが動く
などが重なると、意外と大変なんですよね。
椅子に座ってもらうと
- 両手が使える
- 食べさせやすい
- 赤ちゃんも姿勢が安定する
ので、離乳食の時間がぐっとスムーズになります。
そのため、離乳食スタートのタイミングでベビーチェアを準備する家庭が多いです。
ハイチェアとローチェアの違い
まずはシンプルに違いを見てみましょう。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| ハイチェア | ダイニングテーブルの高さに合わせて使う |
| ローチェア | 床やローテーブルで使う低い椅子 |
つまり大きな違いは、
どの高さの食卓で使うかです。
それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
ハイチェアのメリット・デメリット
メリット
家族と同じテーブルで食事できる
ハイチェアの一番の魅力はこれ。
家族と同じテーブルで食べられるので、
食事の時間を一緒に楽しみやすいんですよね。
赤ちゃんも周りを見ながら食べるので、
食事に興味を持つきっかけになることもあります。
長く使える
ハイチェアは高さ調整できるものが多く、
幼児期まで使えるタイプも多いです。
結果的にコスパが良いと感じる家庭も多いです。
姿勢を作りやすい
足置きがついているタイプなら、
体が安定して座りやすいのもメリットです。
デメリット
転落に注意
高さがあるため、
立ち上がろうとすると危ない場合もあります。
ベルト付きのタイプを選ぶと安心です。
少し場所をとる
ダイニングに置くので、
スペースはそれなりに必要です。
ローチェアのメリット・デメリット
メリット
転落の心配が少ない
床に近いので、
万が一落ちても高さが低いのは安心ポイントです。
コンパクトで使いやすい
軽くて動かしやすく、
折りたたみできるものも多いです。
価格が手頃
ハイチェアより比較的リーズナブルな商品が多いです。
デメリット
ダイニングテーブルでは使いにくい
ダイニングで食事する家庭だと、
高さが合わないことがあります。
使用期間が短いことも
赤ちゃん用の設計だと、
1〜2年くらいで使えなくなることもあります。
我が家に合うベビーチェアの選び方
先輩ママとして「ここは見ておいてよかった!」と思うポイントをまとめました。
食卓スタイルで決める
一番大事なのはここです。
ダイニングテーブル → ハイチェア
ローテーブル・床生活 → ローチェア
この基準で選ぶと、
かなり失敗しにくいです。
足置きがある椅子を選ぶ
これは意外と見落としがちなポイント。
足がブラブラしていると、
赤ちゃんが座りにくそうにすることがあります。
足が支えられる椅子の方が
落ち着いて座れることが多いです。
ベルト付きだと安心
赤ちゃんは急に動くので、
安全ベルト付きだと安心感があります。
離乳食期は特に大事なポイントです。
掃除のしやすさも重要
これは使ってみて気づくことですが…
離乳食はとにかく汚れます。
- 食べこぼし
- スプーン遊び
- 手づかみ食べ
などが増えるので
- 外して洗えるもの
- サッと拭ける素材
だとかなり助かります。
離乳食は「無理しないこと」も大切
離乳食が始まると、
思った以上に忙しくなりますよね。
「毎日手作りしないと…」と思うと、
ママの負担が大きくなることもあります。
そんなときは、市販の離乳食をうまく取り入れるのもおすすめです。
bebecoの離乳食は、
栄養バランスに配慮された離乳食なので、
- 忙しい日
- 作る余裕がない日
- 栄養バランスが心配な日
のサポートとして使っているママも多いです。
「全部手作りじゃなくても大丈夫」
少し力を抜きながら続けるのも、離乳食を長く続けるコツだと思います。
よくある質問(FAQ)
Q. ベビーチェアはいつから使えますか?
多くの商品は**腰がすわる6ヶ月頃〜**使えるものが多いです。
商品ごとに対象月齢が違うので、購入前にチェックしておきましょう。
Q. 離乳食初期は抱っこでも大丈夫?
最初の数回は抱っこで始める家庭もあります。
ただ回数が増えると、椅子の方が圧倒的に食べさせやすいことが多いです。
Q. ハイチェアとローチェアどちらが人気?
ダイニングテーブルの家庭が多いので、
ハイチェアを選ぶ家庭がやや多い印象です。
ただ、床生活の家庭ではローチェアの方が使いやすいこともあります。
まとめ
ハイチェアとローチェアは、
家庭の食卓スタイルに合わせて選ぶのが一番失敗しにくいです。
選び方のポイントはこの3つ。
- 食卓の高さに合わせる
- 足置きがある椅子を選ぶ
- 安全ベルト付きで安心
離乳食は、毎日続くもの。
だからこそ、ママも赤ちゃんもラクな環境を作ることが大切です。
そして、忙しい日には
市販の離乳食を上手に取り入れるのも一つの方法。
忙しい日の安心材料として取り入れるママも増えています。
無理せず、楽しく離乳食を続けていきましょう。
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